女性にモテる会話術!トークが弾む3つの原則

女性にモテる会話術!トークが弾む3つの原則

トークの能力は、「その人が元から持った才能」と思っている人が多いです。確かに人見知りせず、誰とでもうまく話すことができるという人もいますね。

しかし、トークが苦手と思っている人でも事前準備をしっかりするだけで女性と盛り上がるようなトークをすることは十分可能です。

トークが苦手な人はそもそも、「何を話せばよいかわからない」と考えている人がほとんどです。そこを解決すれば、女性と話すことに抵抗がなくなっていくでしょう。

ここでは女性にモテる会話術として、トークが弾む3つのポイントを紹介していきます!

第1印象で好感を与えることが大切!

第1印象で好感を与えることが大切!

清潔感

話を弾ませるには、女性が「この人と喋ってみたいな」という気持ちにさせることが大切です。女性が特に重視するのは清潔感。

一目で不潔な印象を与えてしまうとそれだけで、

「あんまり近寄りたくない・・・」
「話したくない」
「同じ空間にずっといたくない・・・」

などネガティブな気持ちが支配してしまいます。

挨拶

最初に会った時にしっかりと挨拶できる人でないと、和やかなトークに進んでいきません。挨拶も軽く会釈をして、「お願いします」と笑顔で言うだけで全く印象が違います。

無言のままちょっと頭を下げたり、仏頂面で暗い声で挨拶されると、「なんだかちょっと怖い人」という印象を与えてしまいます。

女性が電話に出る時にワントーン声が上がるのと一緒で、相手に良い印象を与えるには、ちょっと張った声で高い声の方が良い印象を与えることができます。

笑顔

相手の表情でどれだけトークを楽しんでいるかが分かってきます。例えば女性が話している時に、無表情だったり、真面目な顔をしていると、だんだんと女性も緊張してしまいます。

「この人は楽しんでなさそう・・・」
「私と居るのが嫌なのかな・・・」

というネガティブな印象を与えてしまいます。

笑顔で話していれば相手も気持ちが乗って、さらに喋りたいという心理に変わっていくので、表情はとても大切です。

距離感

トークをしている時は、相手との距離感も大切です。距離感といっても身体と身体の位置ではなく、心理的距離感。

例えば目上の人やあまり知らない人は心理的距離が離れているので、話が弾みにくいですよね。

そこを縮めるには適度な「ツッコミ」と「ボケ」が効果的です。

会話の中でちょっとボケてみたり、「何言っているんですか~!」、と冗談めかして突っ込むことで、だんだんとリラックスして会話が弾んでいきます。

相槌

相槌も会話の中でとても大切です。相槌がないと、

「私の会話がつまらないのかな」
「私の言っていることがよく分からないのかな?」

など話している人がだんだんと不安になっていきます。別にそれがあまり興味のないものだったり、よく分からないものだとしても相槌は必要です。

「そうなんですね」と、「それはすごいですね」だけで会話が成り立つなんて言っている人もいるぐらいで、相槌は会話の中で必要不可欠なものです。

質問で返す

会話を続けるには、自分で完結した発言は厳禁です。例えば「趣味は何ですか?」と聞かれたときに、

「サッカーです。」

と答えるだけでは何の面白みもありません。

「サッカーが好きでよく試合をテレビで見たり、実際に競技場に行って観戦することもあります。やっぱり生の選手を間近で見ると、その動きに感動しますよ。○○さんはスポーツを実際に生で観戦したことはありますか?」

などとキャッチボール出来れば会話も弾んでいきます。

女性が興味を持ちそうな話題を振る

女性が興味を持ちそうな話題を振る

心理ゲーム

とにかく女性の食いつきが良いのが心理ゲーム。どんな趣味を持つ女性でも、心理ゲームは共通言語といえるぐらい興味を持ってくれます。

実際に自分で下調べしたりして、ネタを調達しておいて女性に質問を投げかければ、女性が興味を持ってくれます。

最初はソフトな心理ゲームをして、ちょっと慣れてきたら恋愛など食い込んだ心理ゲームをすると、さらに盛り上がります。

占い

こちらも心理ゲームと同様に、女性が夢中になるものの一つ。相手の星座を聞いて占ったり、人相占いなどできれば、かなり話も盛り上がります。

女性は運命や導きの言葉に弱いので、そういった知識を普段から勉強しておくと女性と話す機会で役に立ちます。

ちょっと仲が良くなったら手相占いなどでボディタッチすると、さらに女性との距離が近づくことも。

食事

食事に関する話題も、多くの女性が興味を持っています。例えば人気があるレストランの話、カフェの話など。

「どこどこのパンケーキが美味しい」
「どこどこのサンドイッチが美味しい」

などの話ができれば、すぐに女性は食いついてきます。特に「何時間待ち」とか「限定何食」という話になると、余計レア感が出て、女性の反応も良いです。

そういったお店に実際に行った体験談など話せると良いですね。

旅行

旅行好きの女性は多いです。近場だけでなく日本国内、はたまた海外など様々な地域の話ができれば女性も聞いてみたいという人が多いです。

もし共通の行った所があれば、その地域の話で盛り上がったりもできますね。同じような場所に行って、同じような体験をしているということは価値観や趣味も合うということです。

旅行の話をきっかけにドライブやデートに誘うという理由付けにもなりますよ。

好きなテレビ、ドラマの話

テレビやドラマの話も、ある程度理解しておいた方が女性との会話で役に立ちます。もし共通のドラマを見ていれば、どんな場面が好きだったか聞いてみましょう。

「あの主人公の心理が理解できる」
「あの行動を起こした場面がキュンときた」
「あの男性の行動はカチンときた」

など理解できると、より一層相手の心理を理解することができます。

好きな歌手やアーティストについて

好きな歌手やアーティストを聞くことで、どんな思考を持つ女性か理解できますし、もし似たような趣味があれば一緒にカラオケに行って楽しんだり、ライブに行くことも可能。

同じミュージシャンを好きだと、それだけで好意的に捉えてもらえることがあります。

仮に自分のあまり好きではないアーティストや歌手だったとしても、「あの曲は切なくて凄くいいよね!」と部分的に誉めることができれば、相手の気持ちをよくすることができます。

他の人にはない知識を兼ね備える

他の人にはない知識を兼ね備える

色々な場所に出かける

会話を弾ませるにはやはり今まで聞いたことがない話題や、聞いてみたくなるようなことが必要。

その一環として、いろいろなところに旅行に行くのはかなり効果的です。特に海外経験が多ければ興味を持つ女性も多いです。

「ドイツでは意外とビールを飲んでいる人が少なかった。」
「イタリアにはケチャップを組み合わせたナポリタンは全然売っていなかった。」

など実体験に基づいた話は、とても興味を引きます。

趣味や特技を極める

中途半端な趣味や特技ではなく、その物事について極めている人はかなり女性からの反応も良いです。

例えば、

「物作りが好きで自分の家をリフォームした」
「箱根温泉が好きでトップ10に入っている温泉のすべて行き尽くした」
「蕎麦が大好きで蕎麦打ちの免許を取得した」

こういった体験や知識がある人は物事に熱中する人、一生懸命努力する人と解釈され、良い印象を与えます。

ニュースをチェックしておく

やはり物知りの人は、相手から尊敬の念を持たれます。どんなことでも答えられると頼りがいのある人物と思われますから、幅広い知識を常日頃から吸収しておくことが大切。

一般のニュースをただ知るだけでなく、その解決策となる案や考え方を理解しておくと、より一層魅力的です。

例えば「東京オリンピックが2020年に開催される」ということは誰でも知っているでしょう。

しかし、そこにかかる経費やリスク、テロの可能性などまで深い理解を持っている人は少ないです。そういったことまで答えられると、女性から一目置かれますよ。

流行を理解しておく

流行を理解しておく

ニュースをチェックしておくことにちょっと似ていますが、流行にも敏感になっておくことが大切です。

といってもその流行に乗って何か行動しなければいけないという事ではありません。あくまでも知識として知っておくことが必要。

もし知らないと、

「こんなことも知らないんだ、遅れてる人」
「ちょっと疎いおじさん・・・」

などネガティブな印象を持たれてしまうこともあります。

流行にいちいち乗っていると軽い人間と思われてしまうので、あくまでも冷静に知識だけは有しているというのがベストです。

体験談や出来事をストックしておく

よく芸人さんが旅行の話や後輩芸人との話をして、盛り上がることがありますよね。そういった話は芸人さんがメモにとっておいて話すことが多いです。

これは一般人にも共通していて、面白い出来事があったらメモ書きするなどして、いつでも話せるようにしておくことは大切です。

話のオチが弱かったら、ちょっと膨らましちゃっても大丈夫ですよ!

失敗談を話す

人は自慢話より失敗談や恥ずかしい体験談の方が快く思う人が多いです。自分の失敗談を話すことで、女性は「自分に対して心を開けてくれようとしている」と感じ、好感を持ちます。

例えば、

「散々、傘を忘れる人を馬鹿にしておいて自分が忘れていった話」、「携帯をなくしたと思って、散々友達みんなに調べてもらった結果、普通にバッグに入っていて、慌ててその辺に捨てて、そこにあったように見せかけた話」

など、なんでもいいので、ちょっと滑稽に映る話をすると、相手の印象もよくなります。

まとめ

女性と話すときに盛り上がる3つのポイントを紹介しました。意識したいことは「第1印象で好感を与える」、「女性が話しやすいテーマを話す」、「ありきたりな話ではなく自分ならではの話をする」ということです。

この3つを意識すると、女性も乗り気になって話してくれるのでお勧めです。ただし面白い話をしたいからといって、急になれなれしくしたり、ベタベタするのはマイナス効果です。適度な距離を保って、相手に不快感を与えないような話し方が大切です。

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