結婚相手としてふさわしい女性かを見極める方法!失敗しない選び方

結婚相手としてふさわしい女性かを見極める方法!失敗しない選び方

男性目線から見た、結婚相手としてふさわしい女性の見極め方を紹介していきます。
「結婚相手なんて本能で選ぶもんだ!」と思う人も多いかと思います。
確かに自分が気に入った相手なら、もうそれ以上深く考える必要はないのかもしれません。

しかし本能的に好きな外見や性格だったとしても、実際一緒に生活してみると、また新たな一面を発見し、それが良い部分ばかりとは限りません。
ここでは円滑な家庭を築くのにふさわしい女性の見極め方を紹介していきます。

生活に関わる現実的な部分

生活に関わる現実的な部分

料理が好きかどうか

結婚して大事になってくるのが毎日の食事。
最近は共働きの家庭も増えてきていますが、それでもやはり女性が料理をするケースが多いです。

そうなると、女性の料理の腕前というのも大切ですね。
しかし女性の料理の腕前よりも、「料理が好きかどうか」の方が重要ではないでしょうか。

今まで一人暮らしをしていた女性、あるいは実家暮らしだった女性でもなかなか料理する機会がない人も多いです。
「自分1人だけのためには作る気がしなかった」という女性も多いですからね。

そうなると、結婚当初はあまり料理が上手かどうかは関係ありません。
それよりも料理が好きかどうかのほうが大切。

料理が好きであれば、だんだんとレパートリーも増えていきますし、味付けも繊細なものになっていきます。

また育った環境がそれぞれ違うので、味の好みも微妙に違うでしょう。
そういった2人の好みに合わせた味の調整も、料理好きなら徐々に良い方向へ向かっていくはずです。

ただ、料理があまり好きではない場合はちょっと問題。

段々と手抜きのお惣菜になったり、買ってきたお弁当中心になってくると、ちょっと嫌ですよね。
自分は良くても、将来的に子供もそういった食生活になるのは不安が残ります。

そう考えると、料理が好きかどうかは将来的に円滑な結婚生活を送る上で、重要な要素です。

円滑な人間関係を築けるか

人見知りする女性もいるので、すべての人に対して積極的にコミュニケーションを取るのは難しいかもしれません。
しかし、必要最低限のコミュニケーション能力を持っていないと、良い生活環境が生まれにくいです。

例えば親との関係。
自分(男性)の親と妻の関係が良くないと気まずいですよね。

自分の親に対して、しっかりとした礼儀をわきまえているのかどうかも大切な要素です。
例えば下記のような振る舞いを親に対し行ったら、どんな印象を与えるでしょう。

  • 自分の親に挨拶しない
  • 年末年始も会いに行きたがらない
  • 親の体調が悪くても見舞いに行こうとしない
  • 子供を親に預けたとき、お礼も言わない

こういった振る舞いを行い、徐々に親との関係が悪化してしまうケースもあります。
「結婚してしまえば親と会う機会もそうそうないんだから別に関係ない」、なんて思っている女性は、ちょっと結婚後に支障が出てきそうですね。

また、親以外でも近所とのコミュニケーションも重要です。
例えば町内の行事やイベントに全く参加しないと、「協力姿勢がない」と周りから徐々にけむたがられます。

年に1回程度、掃除や草むしりなどを実施している地域もあるでしょう。
そういったものに不参加だとだんだんと嫌がらせにあったり、陰口を叩かれてしまうなんてことも・・・。

生活する上で周りの環境に溶け込み、コミニケーションを取る力も必要です。
たとえ専業主婦だったとしても、夫以外にコミュニケーションを取る機会は必ず来るので、そういった時に対応できる性格かどうかも大切です。

金銭的な感覚が合うかどうか

金銭的な感覚が合うかどうか

これも結婚する上で非常に大切な部分です。
結婚した先輩方(特に年配の方)は「性格や見た目より大事」と答える人もいるぐらいです。

金銭的な部分は普段の生活、そして将来へも影響してきます。
例えば奥さんが、

「家賃なんか気にせず良いところに住みたい!」
「ご飯も食材の値段なんか見ないで作りたいものを作りたい!」

なんて言い出したら大変です。
それ相応の収入があればもちろん問題ありませんが、そんな家庭は少数派でしょう。

「良いところに住みたいという気持ちがありつつも、貯金を考え、それ相応の家賃のところに住む」

「食費を切り詰めて貯金をし、住宅ローンや子供の教育費に充てたい」

上記のように考えている女性の方が、安定した暮らしが待っています。

ただ男性側からすると、あまりお金について厳しく指摘するのもお勧めできません。
あまり厳しく言ってしまうと、女性の方もストレスが溜まってしまいます。

例えば、

「月1回程度、女友達同士のお食事会を許容する」
「月1回程度、夫婦で外食する」
「月1回程度、値段を気にせず美味しそうなスイーツを買ってくる」

こういったぐらいのお金の使い方を許容すれば、そこまで精神的負担を持つことなく生活していけます。
常に節約生活だと気持ちがすり減ってしまうこともあるので、メリハリをつけた生活をしていくことが大切です。

新婚当初は、どれぐらいの食費で、どれくらいの生活費になるかもあまりわからないはずです。
まずはあまり使いすぎずに1ヶ月の生活費を計上し、今後使いすぎないお金の使い方を意識したいですね。

このあたりは今までの育った環境なども影響してくるので、付き合っている段階で「普段どんな食生活なのか」など聞いておくと、結婚後のイメージも湧きやすいです。

価値感の部分

価値感の部分

固定観念を持ちすぎていないかどうか

結婚相手が固定観念を持ちすぎているとかなり苦労します。

「私の実家ではこうだった」
「私はこうやって教えられた」

など、考えを曲げないタイプの女性だと、男性はかなりストレスがたまります。
ほんの些細なことから、だんだんと考えのずれが生じ、すれ違い生活に発展します。

例えば下記のような事。

「私の実家では、お風呂の水を毎日取り替えていた」
「私の実家では夕方6時には夕ご飯を食べていた」
「私の実家では、ご飯を食べる時はテレビを消していた」
「私の実家では、自分が使ったお皿は自分で洗っていた」

このように育った環境で取り組んでいた内容が異なるため、男性には違和感を生じることもあります。(もちろん男性が当たり前と思っていたことを、女性側が違和感を持つというケースもあるでしょう)

ただそれは、「今までのケースはそうだった」と解釈し、夫婦で新たなルール作りをしていくほうが円満にいきます。

例えば、

  • ゴミ捨ては旦那さんがやる
  • トイレ掃除は旦那さんがやる
  • 遅くなっても夕ご飯は一緒に食べる
  • ゲームは土日だけにする

などと2人でルールを決めていけば、それが当たり前になり、ストレスもなくなります。
この価値感の違いは付き合いが長い人でも、いざ結婚して共同生活をすると違和感を生じるケースも多いです。

最初は「価値観のズレが当たり前」と受け入れて、徐々に2人の感覚を合わせていくことが大切です。
付き合っている段階で相手を見極めるとしたら「固定観念が強すぎないか」、「臨機応変さがあるかどうか」といった部分を見ればなんとなくイメージがつきます。

使命感を持っているか

結婚相手の女性としてふさわしいかどうかを見極めるポイントとして、使命感が挙げられます。
使命感は仕事に対する使命感、生活に対する使命感、子供に対する使命感など様々ありますね。

使命感がないと「ルーズな人間」、「怠け者の人間」になりがちです。

例えば、

  • 洗い物の食器を洗わず放置していて、「後でやる」と言ったのに全然洗わない
  • 「明日までに洗濯して欲しい」と言っていたシャツを洗い忘れている
  • 夕ご飯を作らず夫に「お弁当を買ってきてそれを食べて」などと言って楽する

このようにだらけた生活が当たり前になってくると、それが子供にも伝染してしまうので結婚相手としてふさわしいとは言えませんね。

見極めるポイントとしては、「普段から責任感があり、身の回りのことをしっかりと整理し、約束を守るかどうか」。

例えば、付き合っているときに、

  • 待ち合わせ時間を平気で破る
  • 言ったことをすぐに忘れる
  • 持ち物をすぐなくす
  • 言ったことを実行せず平気で嘘をつく

こういったタイプは結婚後も苦労してしまう可能性大です。

相手を尊重できるかどうか

相手を尊重できるかどうか

結婚後はお互い、いつまでも尊重しあえるかどうかも大切です。
独りよがりの考え方ではなく、相手の状況になって考えることも大切。

例えば旦那さんが仕事で毎晩帰りが遅くなると、それを不満に思う女性もいるでしょう。
しかし、そういった時期もあるものと解釈し、帰宅後に「お疲れ様」と、優しく声をかけて迎え入れるだけの度量があるかどうかが重要です。

こういったときに先に寝てしまったり、「もうちょっと早く帰ってこれないの?」などとトゲのある質問をすると、次第にギスギスした関係になってしまいます。

結婚後、徐々に関係性で女性のほうが上になってしまうこともよくあります。
相手を尊重したり、敬意を持つことによってその相手も期待に応えようという気持ちになります。

例えば会社でも上司が部下を信頼すると、スピードアップや作業精度アップに繋がるというデータもあります。
ビジネス的な考え方でも、信頼関係が優秀な組織を確立できるというデータも実証されています。

家庭でもお互い信頼しあえるようになれば、円滑な状況が続くはずです。

まとめ

以上、結婚相手を見極める時にチェックしたい項目を紹介しました。
付き合っている段階でも、上記のようなことを質問して、結婚後のイメージをしてみてはいかがでしょう。

こういった考え方は婚活を行っている人には、ぜひ実践していただきたいです。
婚活サイト、結婚相談所、街コン、婚活パーティーなどあらゆる場面で上記項目を検証してみてください。
最近は恋活・婚活マッチングサービス「Mr&Miss」のようにマッチングするまではお金がかからないというサイトもあります。
まずは性格面を分析し、理想の相手なのか確かめてみてはいかがでしょう。