聞き上手な男はモテる!相槌(あいづち)などのテクニックを公開

聞き上手な男はモテる!相槌(あいづち)などのテクニックを公開

聞き上手になるには、まずは信頼を勝ち取ることが大事です。
相手に「この人だったら話せる、むしろ話したい」と思えるような人物になることが大切です。

ここではまず、話しても良い存在と思わせるにはどういった振る舞いが必要か、そして聞き上手になるにはどんなテクニックが必要か紹介していきます。

話しても良い存在だと思わせる

話しても良い存在だと思わせる

引き出しをいくつも用意しておく

聞き上手の人に共通することは、「引き出しが多いこと」です。
どんな話でも、瞬時に自分の経験や知識を話せる人ほど聞き上手になれます。

例えば、女性が恋愛の話をしてきて、「自分はそういった経験はないからなー・・・。」などと答えると、女性もそれ以上深い話をしようという気にならないでしょう。

しかし自分の経験談を話すことで、「そういう時って男性はどう思うんですか?」などと更に話が膨らんでいきます。

恋愛に限らず、仕事の話、趣味の話、ニュースの話なんでも良いです。
「この人と話せば、なんだかさらに新しいことが聞けそう」、「新たな知識が増えそう」と女性に思わせれば、どんどんと女性も話したくなってきます。

そのためには普段からニュースを見たり、他人とコミュニケーションをとっておくことが必要。
それにより自分の知識量が増えて、女性と話をするときに役に立ちます。

また、男性とばかりしゃべるのではなく、仕事場やプライベートな場所で同年代の女性と話をするのもお勧めです。
どんなものが流行っているのか、どんなものが人気があるのか、情報収集することができます。

自分の地位や役割を伝える

聞き上手になるには、普段のポジションも重要です。
例えば20歳前半の平社員の人、30歳でグループのリーダーとなっている課長。
どちらの人に相談したいかとなれば、一目瞭然ですよね。

経験値が高い人に相談した方がより有益なアドバイスをもらえると、女性は考えます。
こういったことを考えると、自分のポテンシャルや現在のスペックはとても重要です。

ただ、いきなり自分の力で状況を変えられるわけではありませんから、会社でどんな役割を担っているのか、学生時代からどんなキャラクターなのか、相手の女性に伝えるのがお勧めです。

「普段からよく同僚に相談されるんだ」
「学生時代にサッカー部のキャプテンをやっていたから、そういった責任感のあるポジションが意外と自分に合っているのかも。」

このように色々な人に信頼されてきた、と伝えると相手も話しやすくなります。

失敗や辛い過去を活かす

女性は、同じような痛みや辛い経験をしている人に話したくなる傾向があります。
例えば失恋、仕事での失敗、人生において後悔したくなるような辛い経験など。

成功体験ばかりの人に、自分の辛い経験を話そうなんて思いませんよね。
逆に同じ痛みを分かち合えれば、共感できますし、心が落ち着いていきます。

もし女性に遠距離恋愛での失恋経験があったとしましょう。
自分にもそのような経験があれば、どうして別れに至ってしまったのか、今後はどのように改善すればうまく続くのか、そういったことを話し合うことで共感を得られるはずです。

「共感=同じような体験」と言えるので、そういった経験を活かしておきましょう。

ただしここで注意が必要なのは、あまりにもそういった話を自分からベラベラ喋べること。
そうすると逆に、「この人は失敗や辛い経験ばかり」、「こっちまでネガティブになる」などマイナスなイメージに捉えてしまうことがあるので注意しましょう。

決して相手を否定しない

決して相手を否定しない

聞き上手で欠かせないのが、全てを受け入れる優しい心です。
話を聞いていて、「それはあなたが悪いんじゃないの?」と思うこともあるかもしれません。
しかし、それでも決して相手を否定せず、話を聞き続けましょう。

相手を肯定したり、慰めたりすることで女性も話しやすくなります。
女性が望んでいるのは、まっとうな意見ではありません。
優しい言葉をかけてもらいたいだけです。

気持ちを紛らわせたり、緩和させてあげることが必要です。
女性がたくさん喋りたいときは、その胸の内を明かしてスッキリしたいという気持ちが強いです。

特に男性側からの具体的な意見を求めているわけではないので、おおらかな気持ちで受け入れていきましょう。

他人の話をしない

女性に限らず、人間誰しも「信頼出来る人に話したい」という願望があります。
すぐに他人の話を他で話すような口が軽い人には話したくないという気持ちがあります。

例えば下記のような会話はNGです。

「会社の同僚のおとなしい女の子が派手な服装で、この前男と歩いているのを見ちゃってびっくりしたよ。
女性って普段はおしとやかだけど、本性は違うってパターンも結構あるんじゃないかなとその時に思っちゃった。」

男性にとっては別に大したことない話に思えますが、「同僚の秘密を暴く」という行為は、女性にとってあまり好意的に受け取れない話です。

「この人は何かあったらすぐに他で話すんだろうな」とその時に思われてしまいます。
このように他人の話は極力他で話さないようにした方が良いです。

話を他人ごとと思わず聞き入れる

聞き上手に大事なことは、「親身になって一緒に考えてくれる」こと。
どこか他人ごとと思わせるような応対だと、女性もだんだんと話す気が失せてきます。

「自分だったらどうするのか」、と同じ状況で考えてくれる人は相手から信頼を得られます。

  • こうしたらいいんじゃないか?
  • こうやると相手が喜ぶかもよ!
  • こういった方法だと失敗しちゃうかも。

などと色々な方法や考え方を提示しましょう。
それにより相手には思いつかなかった方法を伝えることもでき、「あなたに相談してよかった」と相手も思ってくれるはずです。

再び同じ状況が起これば、「再度あなたに相談したい」と思う可能性も出てきます。
次につながる行為なので、常に相手側の立場に立って真剣に考えてあげることが大切です。

受け止め側の意見を伝える

女性によっては「ただ話を聞いて欲しい」という人もいれば、「相手側の意見も聞いてみたい」という人がいます。

もし女性と話していて、「男性はそういう時どう思うんですか?」などと聞いてきたら、受け止め側の意見をしっかり答えられるようにしておきましょう。

よくある恋愛話では、「男性からはLINEやメールをあまり送ってこない」という話。

「なんで男性からはあまりこまめに連絡取らないんですかね。
私のこと嫌いかと思っちゃう・・・。そういうとき、男性の心理はどうなんですか?」

こんな質問があったとしましょう。
そんな時に、さまざまな男性心理を答えてあげると女性も満足できます。

「仕事が忙しくても1回LINEを送ることぐらいはできるからね。」
「昔はこまめに連絡をくれていて、最近連絡がないなら気持ちがちょっと冷めているのかも。」

このように男性側の意見を伝えて女性に納得してもらうという方法もあります。

相槌テクニックは状況に応じて使い分ける

相槌テクニックは状況に応じて使い分ける

通常の話の場面

相槌のテクニックは、状況に応じて使い分けると相手に好印象を与えます。
まず通常の場面の会話では、下記のような相槌を意識してみましょう。

  • そうなんですか!?
  • ホントに!?
  • すごーい!
  • えー!
  • 初めて聞きました!
  • 知らなかった!
  • 楽しそう!
  • 素敵だね!

ポイントは感情の起伏を感じさせるような相槌を打つこと。
感情の起伏がある方が、「しっかり聞いてくれているんだな」と相手も思います。
前向きな相槌や初めて知ったような相槌は相手を喜ばせます。

ただし、あまりにもオーバーリアクションが続くとうそ臭くなってしまいますので、適度に上記のような反応を示すのが理想です。

明るい話題の場合

明るい話題の場合は上記相槌にプラスして、さらに前のめりで話を聞きたくなるというような相槌がおすすめです。
具体的には、下記のような相槌です。

  • すごーい!続きが気になる!
  • それからどうだったんですか?
  • その話最高ですね!
  • 信じられない!
  • その場に居たかったなー!
  • ○○さんといたら楽しい体験ができそう!

このようにもっとお話を聞きたいというような相槌がお勧めです。
さらにちょっと相槌にプラスしてリアクションするのも良いでしょう。

  • 手を叩いて反応する
  • 座っていたら膝を叩く
  • 笑いすぎてお腹が痛くなるポーズ

このように体から楽しさを表現すると、相手も話していて楽しくなってきます。
明るい話題のときは冷めた対応ではなく、ちょっとオーバーなぐらいが良いです。

例えば、「へぇ、そうなんだ」程度で終わらせたら、「この人と話していてもつまらない」という感情を持たれてしまうので注意しましょう。

悲しい話題の場合

悲しい話題の場合は、決してオーバーリアクションは禁止。
振る舞いとしては、下記のようなことが理想です。

  • 相手のトーンに合わせる
  • 神妙な表情にする
  • 相手に同情する
  • 最後は前向きな言葉をかける

あたかも自分も体験したかのように、悲しい表情をして同情するのが良いでしょう。
ただ悲しい雰囲気で終わってしまってはいけないので前向きな言葉をかけましょう。

「でもそんなことも時間が経てば徐々に忘れられるよ!」
「今度はもっといい人が見つかるはず!」
「その人と合わなかっただけで、○○さんを受け入れてくれる人なんて世の中にたくさんいるよ!」

このように声をかけて、最終的には明るい状況へと持っていくのが理想です。

まとめ

まとめ

以上、聞き上手になるためのテクニックなどを紹介しました。
まずは自分自身、話す価値のある人間と思わせることが大切です。
そうすれば自然と心を開いて女性も詳しいことを話してくれるでしょう。

自分は聞き上手だと自信が付いたら、下記のようなサイトで女性と話してみてはいかがでしょう。

恋活・婚活マッチングサービス「Mr&Miss」

こちらは28歳以下の女性が写真付きで登録しているというサイトです。

合コンに行って、「第1印象としてあんまりタイプではなかった・・・」という女性の話を聞くのは辛いですよね。
どうせだったら綺麗な女性の話を聞いちゃいましょう!