気になる女性と仲良くなる!女性が喜ぶコミュニケーション術

せっかく女性と知り合っても、
「女性が何をしたら喜ぶのかわからない」
「どんなコミュニケーションをとればいいのかわからない」
「女心がわからなくて会話する時に困ってしまう」
などと悩んでしまい、うまくリードできない男性もいらっしゃるようです。

そこで今回は、
女性が喜ぶコミュニケーション術についてご紹介します!
気になる女性の心を掴み、新しい恋を始めたい方は、ぜひこちらの記事を参考になさってくださいね。

関連記事
出会いを成功に導く方法!初対面で意識すべき3つのこと
必見!たった3ステップでモテ男になり、夏までに彼女を作る方法

【魅惑のコミュニケーション術1】好意を言葉にする

男性にとって、自分の気持ちを赤裸々に言葉にすることはとても恥ずかしく感じるものです。とはいえ、女性は感情の生き物。
気持ちを言葉にして伝えてくれることそのものに「自分への愛情」を感じるのです。

男性は「理論」を大切にしますが、女性は「感情」を大切にします。
そしてそれを言葉にして伝えてほしいと願っているのです。

たとえばデートに誘うとして、男性からすればデートへのお誘い自体が愛情表現のひとつでしょう。
しかし女性にとってはデートに誘われるだけでは不十分で、そこに
「君と会いたいな」
「いっしょに話したいな」
という言葉が添えられていて初めて、
「自分に好意を持ってくれているんだ!」
と確信を持てるものなのです。

恥ずかしく感じてしまっても、女性を喜ばせるサービスのつもりで気持ちを言葉にしてみましょう。
その一言があるかないかだけで、あなたの印象が大きく変わりますよ。

【魅惑のコミュニケーション術2】家でも会話を楽しむ

デート中にたくさん会話を楽しんだとしても、それを自宅でも持続させることを忘れてしまう男性が多いです。
女性は男性よりもたくさんの会話を求めています。
もし男性が「たくさん話したなあ」と感じていても、女性はまだ物足りなく感じているかもしれません。

彼女との距離を縮めたければ、家に帰ってからもLINEや電話で会話を楽しむようにしましょう。
たくさん話せば話すほど、あなたの好意は彼女に深く伝わるようになります。

そして
「いっしょに話していると楽しくて、時間を忘れてしまうな」
などと会話が楽しいことを伝えてあげるとさらに女性を喜ばせることができますよ。

【魅惑のコミュニケーション術3】どうでもいいことも報告し合う

「会話をたくさんしろって言っても、そんなに話すタイプじゃないし、話のネタがないなぁ」と悩んでいる方に朗報です。
女性は「話すこと」そのものに価値を見出しているので、「何を話すか」はそれほど重要ではありません。

そのため、どうでもいいこと、些細な日常のひとコマを共有し合うだけでもOK!
逆にどうでもいいような些末なことであればあるほど、女性は
「そんなに小さなことも共有してくれるんだ」
と親密度を感じることすらあります。
たくさん話すこと、その時間の長さ自体が親しさの表れであり、お互いの距離の近さだと感じるのです。

「こんなこと聞いてもおもしろくないだろうな」
「こんなことには興味がないだろうな」
と引っ込めてしまわずに、とにかくたくさん彼女と話してください。
気付いたらグッと距離感が近づいているはずです。

【魅惑のコミュニケーション術4】ロマンチックなデートする

女性はいつだって「お姫様願望」を持っているものです。
もちろん大人になればなるほど恥ずかしくて口には出せないものですが、心の奥底では「お姫様のように扱ってほしい」と願っています。

そのお姫様扱いの基本が「デート」です。
もちろん、ただのデートではなく、ロマンチックなデート!

ただ街をぶらぶらするだけではなく、ロマンチックなポイントを最低ひとつ盛り込むようにしましょう。
たとえばディナーは夜景の見える綺麗なレストランを予約する、夜の公園を散歩してみる、恋愛スポットを訪れるなど。
こうしたときめくポイントがあるだけで、女性は「女の子扱いされている」と感じることができ、お姫様願望を満たせるのです。

そしてスポットだけではなく、言葉でもお姫様願望を満たしてあげましょう。
つまり「女の子扱い」をするということです。
実践しやすいのは「車道側を歩かせない」というもの。
道を歩く時は「危ないよ」と言って自分が車道側を歩くなど、スムーズにエスコートできると女性をキュンとさせることができますよ。

【魅惑のコミュニケーション術5】スキンシップをたくさんする

適度なスキンシップは女性をドキドキさせることができる重要なテクニックです。
やりすぎにならないように注意しながら、上品にスキンシップをしてあげましょう。
ふだんの会話シーンであれば、軽く肩をたたくなどするとフレンドリーで親近感を与えることができます。

スキンシップはロマンチックなデートをするときのエスコートシーンでも活用できます。

たとえば道を歩いている時に。
「車が来たから気を付けて」
と手を引いてあげれば、スマートにエスコートをしながらさりげないスキンシップができ、女性をキュンとさせるでしょう。
「車道側は危ないよ」
と肩を抱いて引き寄せ、自分が車道側に立つ……なんてエスコートができたら、かなり理想的!多くの女性のハートを掴めます。

その他にも階段やエスカレーターなど段差があるところで「大丈夫?」と手を取ってあげたり、道案内している時に「こっちだよ」と手を引いたりと、意外と自然なスキンシップをはかれるシーンはたくさんあります。
必要以上にハードルを高く感じずに、あくまで自然にスキンシップを楽しみましょう。
女性にとってもこうした親切心からくるスキンシップだと下心がなく、気持ちよく受け入れることができるものです。

【魅惑のコミュニケーション術6】話し合いでは共感を大事にする

好きな女性とは言っても、お互いに違う人間ですから、必ずしも意見が一致するとは限りません。
お互いに譲れないポイントがあって、ちょっとした口論になることもあるでしょう。

こうした不穏な空気が流れた時も、焦って感情的になってはいけません。
女性は男性よりも感情的なので、こうしたときに冷静にリードするのは男性の役目です。

女性に向かって「なんでそんなことを言うのか」などと責めず、「どうしてそう感じたの?」と理由を聞くようにしましょう。
その時、理論で固めていくよりも女性の感情に共感してあげることが大切です。
女性は感情を大切にする生き物なので、自分の感情をくみ取ってくれると嬉しく思うものです。
「君はこういう風に感じてこう考えたんだね」
と言ってあげれば、女性も落ち着いてあなたに歩み寄る心の余裕が生まれます。

無理に「同じ考えだよ」と同意する必要はありませんが、あくまで相手の考えを理解しようとする姿勢を忘れないでください。
このように「自分と正面から向き合ってくれる男性」に女性は弱く、強い信頼感を抱くようになります。
それと同時に、自分に対する思いやりや心のおおらかさ、穏やかな知性を感じるため
あなたの魅力が底上げされるのです。

ピンチこそチャンス!
口論になりそうなシーンほど、落ち着いて彼女をリードしてあげることでふたりの仲を深めてくださいね。。

さあ、こうした点に注意しながら、ぜひ恋活・婚活マッチングサービス『Mr&Miss』で理想の恋人を見つけてください。
きっとお相手のプロフィール欄にも、たくさんのヒントがあるはずです!

ライター:秋カヲリ  HP Blog Twitter