彼女と別れたい!上手に別れる方法と自然に切り出すテクニック

彼女と別れたいと思ってもなかなか切り出す勇気がなく、だらだらとした関係が続いてしまうことってありますね。

別れを切り出したら、

「彼女が怒り出すかもしれない」
「泣いてしまうかもしれない」
「ひょっとしたらとんでもない悪態をつくかもしれない」

などと考えると、なかなか別れを切り出すのも難しいです。
そこで彼女と綺麗に別れるには、どのようなテクニックを使えばよいか紹介していきます!

自分に非があるパターン

仕事に集中したい

まずは相手に変な気を起こさせないように穏便に済ませるには、相手を否定するのではなく、自分に非があると伝えて別れを切り出しましょう。

その一つとして使えるのが仕事。
「恋愛より仕事に集中したい」と言われてしまうと、それ以上何も言えないという女性も多いです。

ただ、こういった事を伝えると、「別に別れなくても今は仕事に集中して余裕ができたらまた一緒に過ごせばいいんじゃないの?」などと言われることがあります。

しかし、それでも頑としても付き合うことはできないと伝えましょう。

「そんなこと言ったって、自分が満足できるタイミングはいつになるかわからない。
そんな状況で、○○ちゃんをいつまでも放っておくわけにはいかない。
それだったらスパッと別れて、またそれぞれの人生を歩んだ方がいいんじゃないかと思っている。」

また、仕事に関係して彼女がちょっと足枷になっているという事もちくりと加えても良いでしょう。

「今は仕事が楽しくて家に帰ってからも仕事のことばかり考えている。
ここ最近は正直、デート中でも仕事のことが気になっちゃうことが多くなってきた。
こんな状況だとデートを楽しむことができないし、それだったら、もう仕事に集中した方がいいんじゃないかと思っている。」

このように伝えて自分の意思が固いということを伝えましょう。

とにかく平謝りで未熟さを伝える

具体的な事はあまり言わず自分の未熟さを伝える方法もあります。

「○○ちゃんに喜んでもらおうと色々やってきたけど、そういった努力がだんだんできなくなっていると感じる。
今は色々なことに気が回らなくて、自分のことしか考えられないようになってしまった。
これだと一緒にいてもつまらないと思うし、心身ともに疲れてお互いいいことないと思うから別れよう。」

自分の度量の小ささが原因でこんな状況になってしまってごめんね、と伝えましょう。
これはオブラートにくるんだ言い方になっていますが、本音は、

「一緒にいると疲れる」
「気を使いたくない」
「気楽に生きていきたい」

といったことを伝えています。
彼女は若干モヤついた気持ちになりますが、「自分といても楽しくないんだ」と彼女が思えば、仕方なく諦めるケースが多いです。

女性は否定されたり、非があると言われているわけではないので嫌な気持ちになることはありません。

この言い訳を使う場合は、別れたいと思ってから1、2ヶ月はちょっと冷たいぐらいの接し方を意識した方が良いです。
そうすることで、彼女の方もだんだんと彼氏側の精神状態が理解できるようになってきます。

結婚願望がないから

自分に非があるということを認めた上で、綺麗に別れるには「結婚願望がない」というのも効果的です。

やはり男性の結婚願望がないと女性もショックですから、それ以上その男性と付き合っていても将来が見えないと感じてきます。

結婚願望がないことに対しては、個人個人で考え方があるので責めようにも責められません。
「なんで結婚願望がないんだ!」なんて怒れませんからね。

結婚願望がないと言ったとしても、女性側がキレることはないでしょう。
女性は将来、出産というイベントが待っていますから年齢的にそういったことを考える時期に差し迫ってくると、1人の男性に固執している場合ではなくなってきます。

それゆえ、結婚願望がないと伝えると、諦めて他の男性を探す女性も多いです。
20代後半から30代女性に対して特に有効な別れの切り出し方です。

本音パターン

気持ちが冷めてしまった

別れを切り出す方法はいろいろありますが、はっきり理由を言って欲しいという女性も多いです。

それゆえ、曖昧な表現だと追求され納得いかないと考えている女性もいます。
そんな女性と付き合っている場合は、本音で別れたい理由を伝えてしまいましょう。

「もう気持ちが冷めてしまった」という表現はそれ以上付き合っていくのが難しいときに使えます。

気持ちが冷めてしまったら、なかなか元の関係に戻るのは難しいです。
気持ちが冷めてしまったと言われて、女性も今後またデートしようという気持ちになりませんからね。

男は体の付き合いによる関係継続がありますが、女性の場合は心のつながりを重視しているケースが多いです。
気持ちが途切れた段階で関係解消と考える女性が大半です。

他に好きな人ができた

別れを切り出す時の常套手段の一つとも言える、「他に好きな人ができた」という発言。

この言葉を発した時、女性はすんなり引き下がるタイプよりさらに追及してくるタイプの方が多いです。

「好きな人って誰?」
「私の知っている人?」
「どんな性格の人?」

このようにいろいろ質問してくるでしょう。
そしてできれば好きになったタイプは、彼女とは全く違うタイプと伝えた方が良いです。

全く違うタイプが好きと伝えれば、それはイコール、「彼女とは合わない」と言っているようなもの。

逆に彼女と似たようなタイプで、好きな人ができたと伝えてしまうと、

「私の方が絶対にいい女だよ!なんで私じゃダメなの?」

などと迫ってくる女性もいます。
自分が惹かれた要因を伝えて、自分には全く無いものだなと彼女が感じれば諦めもつきます。

お互いもっと合う人がいると思う

これは数年間付き合って、お互いのことをある程度理解した段階で使える別れのテクニックです。
どうも意見が合わなかったり、性格の不一致を感じる場面ってありますよね。

それを常日頃からメモなどにとっておき、自分がこれまで思っていたことをストレートに伝えてみましょう。
何か具体的なことを伝えてしまうのもOKです。
例えばこんな感じ。

「休日の予定で自分は好きなように予定を立てているのに、俺が予定を立てると『なんで勝手に予定を立てるの?』と怒るよね?
でもそれっておかしくない?俺だって俺の予定があるし、君にいちいち指図されたり、許可を得る必要はないと思う。
そういった自己中心的なところが自分にはどうしても受け入れられない」

このように伝えると普段から不満を抱いていたんだなという気持ちが伝わってきます。
ここでポイントとなるのは正直に、いままで受け入れられない点がいくつもあったと伝えること。

そして「違う人の方がもっとうまくいくんじゃないかと思う」と伝えましょう。
そうすると、彼女もしょうがないのかなと諦めの気持ちが出てきます。

異性として見れなくなってしまった

だんだんと異性を意識しない身なりや体型になってくると、気持ちが離れてしまいがちです。
出会った時は可愛かった彼女なのに、今はぽっちゃり体型のゆるキャラのよう。

そうなってしまった時は、はっきりと「異性として見れなくなってしまった」と伝えましょう。

「異性として見れない=今後付き合っていくのは難しい」は同義語です。

さらに付け加えるなら、

「もっとときめきが欲しい」
「もっとキラキラした日常を送りたい」
「今のままではひょっとしたら浮気してしまうかも」

など伝えると、彼女も深刻に受け止めてくれるはずです。
この言葉を伝えるには、普段から彼女の体型や仕草、服装などのだらしなさを指摘しておくと、よりリアル感が増していきます。

違った言い訳パターン

転勤することになってしまった

物理的に諦めさせる方法として、転勤も効果的です。

「今度転勤することになってしまった。
しかもちょっと離れた場所ではなく北海道。
これだと定期的に会うのが厳しくなるし、ちょっとこのまま付き合っていくのは厳しいかもしれない。
将来的にまた転勤があるかもしれないけど、いつまた東京に戻ってこれるかわからないし、それだったらこの関係を今解消したほうが逆に残酷ではないような気がする。」

このように伝えると、彼女も真剣に別れを考えざる得ません。

親の看病が必要になった

「本当に申し訳ないんだけど、親が重篤な病気になってしまって、しばらく誰かが看病しなければいけない状況になってしまった。
助けられるのは自分ぐらいしかいないし、自分も尊敬している母親だからこのまま見過ごすわけにはいかない。」

「こうなると、なかなか◯◯ちゃんと会える時間も減ってくるだろうし、付き合っていくのは厳しいかも・・・。
やっぱり自分の親は唯一の存在だし、親優先で考えていきたい。」

このように伝えられてしまうと、彼女は別れを真剣に考えます。
もし付き合っても、「相手は親のことが気になってしょうがないんだろう」などと思うと楽しくデートもできません。

親を使うというちょっとずるい手法ですが、相手を諦めさせるのに使える理由の一つです。

まとめ

以上、彼女と別れる手段について紹介しました。
ここでは3つの大きな項目で紹介してきましたが、試す順番も上から順々に試していくのがお勧めです。
どの理由を使うにしても唐突すぎるのは相手も受け入れてくれません。

1、2ヶ月前から別れたいというような空気や態度を匂わせることが大切です。
「もう別れたいと思っているんだな」と感じさせるぐらいの空気感を作るようにしましょう。

もし別れた理由が、「他の女性と付き合いたい」、「性的魅力を感じなくなった」ということでしたら、下記のようなサービスはいかがでしょう。

恋活・婚活マッチングサービス「Mr&Miss」

こちらに登録されている女性は28歳以下で、しかも写真審査に通過したという人のみ。
やはり自分のタイプの女性を見つけて、そこから交際をスタートさせた方が自分の熱もなかなか冷めないものです。

今度はある程度相手の容姿なども意識して選んでみるのも良いですね。