周りの人を惹きつける魅力ある人の条件とは?恋愛や仕事にも役立つ!

周りの人を惹きつける魅力ある人の条件とは?恋愛や仕事にも役立つ!

人の中には、なぜか不思議と周りを惹きつける人がいます。「この人とまた会いたい」、「この人ともっと話したい」と思わせる魅力とは一体どんなものでしょうか。それは仕事面、恋愛面の両面に共通しているのです。

専門知識より、場を和ませるトーク術

専門知識より、場を和ませるトーク術

少し前に雑談力という言葉が取り上げられましたね。実は周りの人を惹きつけるのは、難しいうんちくではなくトーク術とも言えます。

ビジネス面

社内でも社外でも、雑談の巧い人はコミュニケーションが円滑になります。先輩や上司と話す際も、ただ相槌を打って終わりにするのではなく、「初めて伺いました」、「勉強になります」と言い添えてみましょう。

また、ニュースなどはこまめにチェックして世間の話題は押さえておきたいところ。営業先などでも「○○というニュースには驚きましたね」と話題にすることから、話が弾んでいくこともあります。

気をつけておきたいのが、社外の人と会う際に先輩や上司が一緒の場合です。ひとりで喋り過ぎては、知識をひけらかすような印象になってしまうことも。「僕も○○先輩から聞いたことなのですが」と、一緒にいる目上の人を立てて話すと、社内でも社外でも好印象です。

恋愛面

女性との付き合い方も、話の上手さは関係してくると思いましょう。物知りな男性に女性は感心するものですが、いつも難しいことを長々と話していては女性の方も飽きてしまいますよね。大切なのは、女性が聞いていて楽しいと思えるかということです。

テレビで見た面白い雑学など、バラエティに富んだことはどんどん話題にしてみましょう。意外なことから話が弾んでいくかもしれませんし、女性も機転の利いた話をする男性とは「もっと話してみたい」と思うものです。

何事も自分から動く姿勢を持つ

何事も自分から動く姿勢を持つ

人付き合いは相手の気持ちを汲み取る、先を予見して考える力が必要となります。率先して動けるのがデキる男のスペックです。

仕事面

若い男性に多いと言われますが、自分から周りのために動こうとしない人は好感度が下がってしまいます。言われないと動かない「指示待ち」に徹してしまうのはNG。

「勝手な行動をしたら叱られるから」と言って自分から動かない人もいますが、「これをしていいですか」、「お手伝いしていいですか」と尋ねるなどして、自分から動こうとしている姿勢を見せましょう。些細なことでも、自分からやろうとする人と言われてからやる人とでどんどん差はつきますし、評価はまったく変わってくるものですよ。

恋愛面

自分から動かない男性は、女性からの評価も悪くなると思いましょう。デートの約束はいつも女性から、待ち合わせ時間や場所を決めるのもいつも女性に任せてばかりという受動的な姿勢が続くと、「自分から会いたいと思っていないのかな」と女性も少しガッカリしてしまうものです。

相手の気持ちを考え、自分から提案したり、自分から出向くようにすることで、印象はぐっと良くなるものですよ。特にデートの場合も女性に出向かせてばかりにするのはよくありません。「近くまで行くよ」と言って、男性側から会いに行く、迎えに行くという姿勢は紳士的で女性も嬉しくなるものです。

聞いたことを実践する

シンプルなことではありますが、聞いたことや言われたことをすぐ実践する人は好感が持たれます。それは周りの意見を受け入れるという素直さが魅力と言えるからです。

仕事面

上司や先輩というのは、後輩や部下がきちんと自分の言ったことを守れば嬉しいと思うものです。頑なに拒んで聞く耳を持たずにいるのはよくありません。業務上で「もっとこうしたほうがいい」、「こうしてみなさい」と言われたことはまず実践してみましょう。

それで物事が上手くいけば、「○○先輩に教えて頂いたとおりでした」と報告してみましょう。仮に結果が伴わなくても、言われたことを守ろうとしているスタンスはけして悪い印象にはなりませんし、上司や先輩からも信頼されます。ビジネスにおいて、相手の言うことを受け入れる寛容さは仕事の効率化に繋がるものです。

恋愛面

聞いたことを実践するというのは、相手の話をきちんと聞いているというサインでもあります。女性から最近話題になっているものや、良かったものを勧められたら、これも実践してみましょう。

「勧めてくれた映画を見に行ってみたよ。すごく面白かった」、「この前教えてくれたお店に行ったよ」と次の話題にすれば、女性の方も「私が話したことを覚えていてくれたんだな」と嬉しく思うものです。「次回は一緒に行ってみない?」と誘うきっかけにもなりますよ。

良い意味でのギャップは親しみやすい

良い意味でのギャップは親しみやすい

意外な一面というのが、人間の魅力のひとつでもあったりします。特に見た目とは違うギャップというのは人の頭に記憶されやすいので、「また会ってみたい」と印象付けられるのです。

仕事面

「若いのにしっかりしている」という言葉がありますよね。20代の男性、それも大学を出て社会に出たばかりの人はまだまだ心許ない印象が拭えないものです。だからこそ、良い意味での意外性というのは周囲に一目置かれるものですし、先輩もしくは上司から親しまれる理由のひとつにもなります。

仕事に関しては、言葉遣いも含め、身の回りのことを丁寧にこなしていきましょう。率先してドアを開ける、資料を配るなど雑用を自分から進んでできる人は好印象。「若いのにしっかりしている」と言われれば、それは褒め言葉と捉えましょう。

恋愛面

意外なギャップというのは弱点になることもありますが、それがかえって親しみやすいと感じることもあります。例えば美人で完璧に見える女性が「実はこれが苦手」というのが可愛く感じてしまうこともあるのではないでしょうか。逆に男性でも「こんな一面があるんだ」という姿に女性はキュンとしてしまうものです。

それ以外にも、「不器用そうに見えて料理上手」や「物静かだけど動物が大好き」といった男性は、その意外性から女性に関心を持たれやすいものです。良い意味での意外性は人を惹きつけるポイントになりますよ。

メリットだけを気にしない

人はつい見返りを求めてしまうものですが、損得だけに捉われずに振る舞える人は、それが大きな魅力になるものです。

仕事面

仕事が忙しくなってくると、他のことにできるだけ時間を使いたくないと思ってしまうものですよね。仕事での資格取得や勉強会などがあっても「残業代も出ないしやりたくない……」と思うこともあるでしょう。しかしそこは自分にとってのメリットで動くのではなく、周囲に貢献するという気持ちで取り組みたいところです。

努力は何事も結果がついてきます。それが自分が実感しやすい形で表れるとは限らないものですが、損得抜きで取り組む姿をきちんと見ている人は必ずいるものです。メリットがなければ動けない人、というのは、周りも仕事を頼みたいと思えなくなるものなので要注意です。

恋愛面

女性との出会いに関しても、同じことが言えます。男女の飲み会なども、「知っている人ばかりだから行ってもしょうがないか」と思わずに、機会はなんでもチャンスと思いましょう。そこがきっかけで、女性との出会いに発展することもあります。

また女性に映画などに誘われても「興味がない映画だから」と早々に断ってしまうのも勿体無いです。何事もメリットがないと判断して遠ざけてしまうのは、自分の視野を狭くすることにもなりかねません。何かひとつでも得るものがあると捉えて、物事を受け入れてみましょう。

笑顔と「ありがとう」

笑顔と「ありがとう」

笑顔でいることと「ありがとう」が言えること。これはコミュニケーションの基本であり、鉄板でもあると言えます。感謝の気持ちを笑顔で伝えられる人こそ、「この人と会ってよかった」と思ってもらえるものではないでしょうか。

仕事面

社内でも社外でも、仕事をするうえで感謝をする気持ちは忘れずにいたいものです。無表情でいると「人の話を聞いているのかな?」と誤解されやすいものです。表情豊かな人の方がとっつきやすいものですし、お礼の言葉が自然と出てくる人は何事も信頼されやすくなります。

「本日はお時間を取って頂きありがとうございました」と挨拶するのはもちろんのこと、些細なことでも「すみません」ではなく「ありがとうございます」をきちんと伝えましょう。また上司や先輩にご馳走してもらう機会があればお礼を言い、翌日会った際も「昨日はご馳走様でした」と言い添えましょう。

恋愛面

女性とのやり取りでも「ありがとう」は大切なキーワードです。特にデートなど二人で会う時間を持った別れ際には、笑顔でありがとうを伝えたいものですね。ここでポイントは、ただお礼を言うのではなく、どうしてお礼を言いたいと思ったのかを少しだけ付け加えること。

「今日はありがとう。最近なかなか気分転換できなかったから、誘ってもらって嬉しかった」、「気になるお店だけど一人じゃ行きづらかったから、一緒に行けてよかった」など、形式的なお礼よりも、相手が一緒にいてくれたことに感謝を示す言い方は好感度が上がります。女性も「また会いたい」と思うものですよ。

まとめ

周りの人を惹きつける魅力というのは、仕事面でも恋愛面でも役に立つことばかりですよね。その魅力は普段の行いから磨いていけるものなのです。これからも「この人と一緒にいたい」と思ってもらえるような男性でいてくださいね。