女性ウケする服装のポイント7つ

女性ウケする服装ってどんなものでしょうか。あまりおしゃれに自信がない男性は、女性ウケするファッションはなんて考えたことがないかもしれません。

女性に「センスがいい」「雰囲気がすてき」と思ってもらうためには、雑誌のコーディネートをただコピーするだけではダメです。たとえハイブランドの服を着ていたとしても、自分に似合っている服でなければ、服を着こなしているとは言えません。

そこで今回は、女性が好む男性のファッションを解説しながら、女性ウケする服装を選ぶときのポイントをご紹介していきます。

女性が男性の服装に求める4つのこと

ではまず、女性が好む男性のファッションについて考えていきましょう。女性ウケをねらっているなら、普段の身だしなみから以下の点を意識してみてください。

清潔感がある

女性が男性に求めるのは、一番の要素は清潔感です。清潔感を大切にした身だしなみができれば、「真面目」「誠実そう」な雰囲気になり、大抵の人には好印象で見られます。

服のデザイン、テイスト(ジャンル)、柄、色などの選び方で清潔感を演出しましょう。分かりやすい例でいえば、白や淡い水色の服は爽やかな印象がありますね。そのほか、ジャケットとワイシャツのビジネスカジュアルスタイルは、大人の男性の基本となる装いです。1セット勝負服として上質なジャケットとシャツを持っていると重宝するでしょう。デートはもちろん、彼女のご両親と顔合わせのときにも使えるので心強いですよ。

奇抜すぎない

おしゃれが苦手な男性は誤解して、奇抜な服を選んでしまいがちなので注意しましょう。初回のデートで男性が奇抜な服装で現れたら、女性はほぼ間違いなく引いてしまいます。蛍光色やビビットカラーの服、個性的な柄の服は、大人の男性のファッションとしてふさわしくありません。奇抜な服を好む男性は、女性から見て「扱いが面倒臭そう」と思われてしまいます。個性的であれば、おしゃれだと勘違いしないようにしてください。

サイズが合っている

アイテムや色で清潔感を演出することはできますが、自分に合う服のサイズを選べていないと台無しです。特にダボダボでサイズの大きい服は、だらしなく、子供っぽい印象です。逆に小さすぎる服は体のシルエットが強調されて、下品に見えてしまうかもしれません。

おしゃれが苦手な人は、サイズの大きなものを選んでしまう傾向があります。店員に声をかけ、試着をすることが苦手で、なんとなく大きなサイズを選んでおけば無難なような気がしてしまうからです。

服選びの最後で失敗してはもったいないですね。服のデザインにはオーバーサイズのもの、タイトに着るもの、丈もさまざまなので、きちんと試着して鏡で全体のシルエットを確認しましょう。またサイズが合っていないと生地も早く傷んでしまいますので。

服が手入れされている

服がきちんと手入れされていることも習慣にしてください。シワや毛玉、ほつれ、色あせなど、女性は意外とそんなところに気がつきます。

どんなに高価な服でも傷みや色褪せが目立つようでは、貧乏人が無理をして着ているように見えてしまうかもしれません。生地が薄くなってきたら外出着にするのはやめて、2軍にして、汚れ作業のときの作業着に使うようにしましょう。

大切な服を長く着るためにはこまめに手入れをして、連続して着ないようにすることです。これは靴にも同じことが言えます。

女性ウケする服装とは?すぐに実行できるポイント7つ

どんな服装が女性ウケするかわかってきたでしょうか。次に実際に服を選ぶときのポイントを見ていきましょう。おしゃれに自信はなくても、ポイントをおさえるだけで印象はグンと変わります。まずは自分が取り入れやすいと思うところから始めてみましょう。

派手な服よりもシンプルな服を選ぶ

基本的に過剰な装飾がない、シンプルな服を選んでおけば万能です。こんな素っ気ない服では地味に見えるのでは…と心配するかもしれませんが、大人の男性はむしろシンプルイズザベスト、サイズの合った無地の服を着こなしてこそ、おしゃれに見えるものなのです。

淡い水色のワイシャツとネイビーのジャケットなら、グレーのスラックスにするなど、全体で色のトーンを合わせるのがポイントです。季節にあった素材を取り入れれば、充分おしゃれに見えますよ。初心者は全体のシルエットを整えることをメインに服を選ぶようにしてください。

柄物は基本的に選ばないようにするのが無難

大人の男性はシンプルなコーディネートが一番です。おしゃれに自信のない男性は、柄物を選ぶときは慎重にならなければいけません。

もし取り入れるなら、まず1カ所、シンプルなボーダーから始めましょう。また柄物はアウターのような広い面積で使ってしまうと、強調しすぎて他のアイテムと組み合わせるのが難しくなってしまいます。

もしシンプルすぎて寂しいと感じるなら、マフラーや靴下のような小物で色柄物を足していくと、コーディネイトのアクセントになり、着こなしの幅が広がります。例えば、全体がグレートーンなら、ポイントに赤みのあるマフラーを選ぶと、顔まわりがパッと明るく見えますよ。

スーツを意識したビジネスカジュアルスタイルで

どんなコーディネートにするべきか迷ったら、「スーツ」を参考にすると良いでしょう。ジャケット+ワイシャツ+スラックスの3点セットでコーディネートを考えれば、どんな場所でも使えて万能です。

この基本スタイルの変形として、インナーをTシャツや、タートルネックにすることができます。おしゃれに自信がない人は、この組み合わせを頭に入れておきましょう。

色は2~3色まで。モノトーンもおしゃれ

コーディネートは、2~3色でまとめるようにしましょう。色の組み合わせは同じトーンでまとめるのが一番簡単ですが、自信がない人はモノトーンでもOKです。モノトーンはポイントに白を使うととてもおしゃれです。

例えば黒のジャケットと黒のパンツ、白インナーの組み合わせはフォーマルとカジュアルどちらの雰囲気にも寄せることができるのでおすすめです。インナーをTシャツにすればカジュアル寄りに、靴を黒の革靴にすればグッと大人の雰囲気になりますね。

だぼだぼサイズはNGだがぴったりサイズもNG

先ほどサイズについて触れてましたが、自分のジャストサイズをきちんと選べることが正解です。「自分が選ぶべきサイズがよくわからない……」という人は、勇気を持って店員に相談してみましょう。特に後ろ姿は自分で確認できないので、客観的に見てもらえると間違いありません。服を買うときは必ず試着するようにしてください。

通販で服を買うときにはサイズ表を必ずチェックしましょう。数値では具体的にイメージできないかもしれませんが、手持ちの服を参考にできるはずです。一番最近買った服や体に合う服を採寸して、見当をつけてみましょう。

大きすぎてもいけませんし、小さすぎてもいけない……だからこそ服選びで自分のジャストサイズを探すことは難しいのです。

アクセサリーはつけすぎないようにする

アクセサリーのつけすぎにも注意しましょう。アクセサリーを重ねてつけてしまう人がいますが、これはあまり女性ウケがよくありません。遊んでいる人、チャラい人という印象があり、ブランドが目立つようなら金持ちアピールをしているようにも見えます。清潔感とは程遠いものになってしまいますね。

大人の男性のアクセサリーは1つか2つで十分です。目立つアイテムなら2つでもくどいかもしれません。基本的には1つに抑えておきましょう。つける箇所としては首や手首がメインになるので、服とのバランスを大事にしてください。

男性のアクセサリーで選ばれるのは腕時計が多いでしょう。シンプルで物足りないように感じられるかもしれませんが、腕時計はさまざまなデザインのものがあるので、コーディネイトのポイントになります。もちろん実用性もあるので、大人の男性ならいい腕時計を1本持っているといいですね。

髪型・服・靴のテイストを統一する

おしゃれに無頓着な人にありがちなのは、髪型、服、靴のテイストが統一されていないことです。特にクローゼットからコーディネートを決めるとき、靴のことを忘れてしまいがちです。出かける直前で服に合う靴がないと気づいて、焦ってしまうこともあるでしょう。

たとえば、カジュアルテイストのコーディネートなのに革靴は合いません。そんな初歩的なミスをする人はさすがに少ないでしょうが、靴は服ほど数を揃えていないので、色の組み合わせを悩んでしまうことはありがちです。スニーカーでも革靴でも黒から揃えておくと全体をまとめやすく便利ですよ。特にスニーカーは多色づかいのデザインが多いので取り入れるときは注意してください。スリッポンのようなシンプルなデザインの靴はシャツにもTシャツにも合うので万能ですね。

まとめ

女性ウケする服と言われても、どんな服を選ぶべきなのかわからず、困ってしまう男性は多いでしょう。服は人の印象を作るとても大事なものなので、これを機に女性ウケするファッションのポイントはぜひ理解しておきましょう。

難しいことは考えず、シンプルで清潔感を感じさせるアイテムを選ぶことが正解です。まずは万能なジャケット+シャツ+パンツの組み合わせから始めて、慣れてきたら小物の色使いでおしゃれを楽しんでください。きちんと試着して店員にアドバイスをもらうことをわすれずに。

そして、そんな素敵な男性になれたなら、後は出会いのチャンスを見つけるだけです。恋活・婚活マッチングサービス「Mr&Miss」は、写真審査を通過した女性が登録しているため、理想の女性にきっと出会えることでしょう。女性から見て印象の良いファッションをぜひ意識しながら、幸せな恋のチャンスを引き寄せていきましょう。

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