口下手な人必見!好きな人と上手に話すコツ5選

「いつもはもっと上手に話せるのに、タイプの人を目の前にすると急に口下手になってしまう」
「出会いの場でいいなと思う人がいても、そういう人には絶対話しかけられない」
と悩むことはありませんか?

相手がタイプであればあるほど、好きになればなるほど緊張してしまうのは当たり前です。

そこで今回は、気になる人の前でもうまく話すコツをご紹介します!リラックスしてうまく話せれば、お互い自然体で会話できるので仲が深まる可能性もグンとアップ。一気に距離を縮められるかもしれません。

また、事前に相手のプロフィールなどをチェックでき、性格やタイプも想定できるMr&Missなら、相性のいい異性を探しやすく、いい出会いを見つけやすいのがメリットです。ぜひこちらもご活用くださいね。

うまく話せない人は心配性

気になる人の前でうまく話せなくなってしまうのは、「上手に話せないんじゃないか」「会話が盛り上がらないんじゃないか」「会話がはずまなかったら印象が悪くなってしまうのではないか」というように、相手と話すことに対して不安や怖れを感じているからです。

こうやって不安に思えば思うほど緊張して口下手になり、ますます自信がなくなってしまう…という負のループにはまってしまうでしょう。

好きな人と話すのが苦手な人には共通点があります。まず、かなりの心配性。心配してしまうほどネガティブな思考に陥ってしまい、「もしかしたらこんな失敗をしてしまうのでは」「こんな展開になってしまうかも」とあらぬ妄想に強い不安を感じてしまうものです。

こいやって自分でどんどん先回りして悪い未来を予想すると、自然と結果も悪くなりがちです。いつもどおりに話せばスムーズにコミュニケーションできるのに、勝手に小さな不安を積み重ねてしまって気づけばプチパニック状態に。頭が真っ白になってしまうこともあるでしょう。

そんな状態では落ち着いて会話できませんし、声もうわずってしまいますから、相手にあまりいい印象を与えられません。

プライドが高い人も要注意!

特に男性に多いのですが、「絶対に失敗したくない」「絶対にいい印象を与えたい」といった考えを抱きがちなプライドの高い方も、初対面のコミュニケーションが苦手です。それは、プライドが高いゆえに完璧主義になり、自分に強いプレッシャーをかけてしまうから。

その結果、ちょっとでも会話がうまくいかなかったり、相手から思うような反応が得られなかったりすると心が折れてしまったり、一気に落胆してしまったりと打たれ弱くなります。

バランスのいいコミュニケーションをするには、自分に対しても過度な期待をしないことです。最初はラフに話せればいい、くらいの気持ちで気軽にトークしてください。無理に笑わせようとしたり、自分の魅力をみせようとしたりと計算すればするほど相手に不自然さが伝わってしまい、かえって悪影響です。

うまく話す5つのコツ

1、大きく深呼吸する

声が震えたり、どもってしまったりするのは極度の不安を感じて緊張しているから。

緊張を解くためにも、まずはリラックスしましょう。簡単なのは大きく深呼吸すること。緊張したり不安になったりすると、知らず知らずのうちに呼吸を止めてしまったり、浅い呼吸になったりします。すると酸素不足になり、頭の回転も悪くなります。

緊張を感じたら、ゆっくり深呼吸して一度落ち着きましょう。そして「いつも通りに話せば大丈夫」と言い聞かせてください。それだけでも自分のペースをつかみやすくなります。

2、大きな声で話す

話している時は、大きな声で話すといいでしょう。大きな声を出すだけで緊張や不安を軽くすることができます。小さい声で話すと印象も良くありませんし、自分の心も不安なままです。あまり魅力的に感じられないので相手からの反応もいまいちで、話していても不安になるばかりでしょう。

大きな声を出すときのポイントは、一番遠くにいる人にボールをぽーんと投げるようなイメージで声を出すこと。声を張り上げると言うよりは、よく通る声を出すのが理想的です。心地よく聞き取りやすい声になり、信頼感のある声を出せます。

3、姿勢をよくする

姿勢を良くするだけでも自然と自信がつきます。背筋をピンと張った姿勢をパワーポーズと呼びますが、これは相手に権威性をアピールでき、さらに自分自身にも自信が持てると言う魔法のポーズ。一流のビジネスマンも、大事な会議の前にこの姿勢を鏡の前でとってから出かけると言うくらい有名なポーズです。

気になる相手と話すときは、背筋をピンと伸ばして話しましょう。それだけで自分のメンタルも整いますし、相手にも良い印象を与えられます。また、話している時に両手を使いながら話すのもおすすめです。快活で社交的なイメージを作ることができ、あなたの魅力がぐんと増します。

4、抑揚をつける

緊張するとつい早口になってしまって、声のトーンも一定になりがちです。でも、そうすると話の盛り上がりに欠けてしまい、物足りない印象を与えてしまうかも。話の起承転結を際立たせてメリハリをつけたり、感情のこもった相槌を打つためにも「抑揚」をつけることが大切です。ときどき声のトーンを変えて、相手をグッとひきつけましょう。

抑揚をしっかりつけるためには、ゆっくりめのペースで話すのがポイント。話のキモになる部分では、あえて声を高くしたり、低くしたり、ゆっくりにしたりして相手の注意をひきましょう。思わず前のめりになって、あなたの話に耳を傾けてくれるはずです。

5、近い距離で話す

会話を盛り上げるために必要な要素として「一体感」も欠かせません。主語を「私」と「あなた」の2つに分けるのではなく、「私たち」という1つの主語にして話すだけで距離感が一気に縮まります。たとえ口数は多くなくても、こうしたテクニックを活用するだけで会話の質が上がるでしょう。

物理的に近づくのも有効な手段です。近づきすぎるとかえって不信感を与えてしまうので、抵抗感を感じない程度に近くで話してください。相手が一歩後ろに引いたら、近過ぎのサイン。相手が後ろに身を引かないぎりぎりのラインで、きちんと目を見ながら話すだけでドキドキさせられますよ。

今回ご紹介したテクニックを取り入れるだけで、口下手の方でも初対面の会話がはずみやすくなります。ぜひ意識して、意中の相手とお近づきになってくださいね。

まだ理想の恋人に出会えていない方は、Mr&Missで理想の恋人を見つけて、結婚への第一歩を踏み出しましょう!きっとお相手のプロフィール欄にも、たくさんのヒントがあるはずです。

写真審査へのご応募お待ちしています。

イベント報告&ブログ一覧へ戻る
ページ上部へ