食事デートを盛り上げ、好きな相手と仲良くなる恋愛メソッド2選

男女間で意見のすれ違いが起きるのは日常茶飯事。
ついイライラして「なんでこんなこともわからないんだろう」「相性が合わないんじゃないかな」とネガティブに考えてしまう前に、ちょっと一呼吸。男女で考え方が違うので、意見がすれ違うのはしょうがないことなのです。

そうは言っても、何も知らないままではすれ違いがなくなりません。
特に付き合う前のデートでイライラしてしまっては、本来結びつくはずの赤い糸も切れてしまいます。
 
食事はデートに欠かせないもの。最初にお互いを知るためのきっかけとしても最もポピュラーなコミュニケーションです。
食事デートで失敗してしまっては次につながりませんし、逆に食事デートに成功すればふたりの距離がグッと縮まります。

また、事前に相手のプロフィールなどをチェックできるMr&Missなら、相手の性格やタイプも想定できます。大人の落ち着いた恋愛を楽しむなら、ぜひ相手の性格を知ったうえで食事デートに行き、理解あるコミュニケーションを積み重ねましょう。
 
カップルを結びつけるのは、お互いの思いやりです。
ぜひこの記事を参考にしていただき、穏やかなデートを楽しんでくださいね。

【1】男性は理論を、女性は感情を重んじる

たとえば、レストランのビュッフェなどで食べ物や飲み物を取ってくるとき。男性が
「飲み物を取ってくるから、なにか飲みたいものがあればいっしょに持ってくるよ」
と言ってくれたとします。女性はにっこり笑って
「ありがとう!そしたら食後のコーヒーを持ってきてほしいな」
とお願いします。

男性は言われたとおり、自分の飲み物とコーヒーを持って戻ってきます。女性に渡って差し出すと、女性は少し怪訝そうな顔をしています。その時女性は心の中で
「なんで砂糖とミルクを持ってきてくれなかったんだろう?」
と思っています。あるいはそう口に出すかもしれません。すると男性は
「そんなことは言ってくれなきゃわからない!」
と感じてしまいます。

さすがにコーヒーであればミルクと砂糖を持ってきてくれる男性も多くいますが、ワインを頼まされた時におつまみをいっしょに買ってくるだとか、アイスを頼まれたときにホットコーヒーも持ってくるだとか、「気遣いレベル」の高いプラスアルファの要望はかなりの難題です。
そんなレベルの高い要望をぶつけられても、男性からすると「お手上げ」状態になってしまうでしょう。

ただ、女性に取ってはこれらの対応はさほど難しいことではありません。というのも、男性は「言ってほしい」と感じるのに対して、女性は「気付いてほしい」と感じる生き物だからです。女性は「言わずしてわかってほしい」と願っているのです。

実際は、コーヒーにミルクをつけてくれなくても
「コーヒーにはこのデザートが合うからいっしょに食べてみて」
「ホットコーヒーがすごく熱かったから、念のためアイスコーヒーも持ってきちゃったよ」
などと違った提案をしてもかまいません。「自分のことを想って」なにかをしてくれた、というのが女性に取ってなによりも嬉しく、大切にされている証になるからです。

男性は物事を理論的に考えるものですが、女性は物事の奥にある「感情」を大切にするものです。男性は表面の言葉だけを見るのではなく、女性がどんな意図でその言葉を口にしているのか、その願望を感じ取ってあげられるとベストです。

ただ、こうした対応を男性にばかり求めるのはフェアではありません。
女性も、なにかしてもらいたいならなるべく言葉にして、明確に伝えるようにしましょう。はっきりと伝えなかったのなら、男性が自分の意図に反した行動をしても責めてはいけません。男性に伝わらない言い方をしたのは自分ですから、自分のコミュニケーションを男性に合わせて変えていくべきでしょう。

「食後のコーヒーを飲みたいから、ミルクと砂糖もいっしょに持ってきてくれる?」
「食後のコーヒーと、なにかデザートも持ってきて」
などときちんと伝えてくださいね。

【2】「何でもいい」に対するベストアンサーとは

男女がデートに行く時は、ほとんど食事に行くものです。その時の最大の課題が「お店選び」。お互いにまだ相手のことを深く知らない段階であれば、ほぼ100%、男性が女性に
「何を食べたい?」
と聞くことでしょう。そして、そこでよく聞かれる悩ましい回答がこちら。
「何でもいいよ!」

さて、こうなると男性は腕組みして頭を悩ませます。何でもいいと言われてしまうと、まったく選択肢が絞れません。その両肩にズシリと重いプレッシャーがのしかかります。

この課題に対するベストアンサーがあること、ご存知でしたか?
それは
「〇〇さんってこういうの好きそうだから~~に行こうかと思うんだけど、どうかな?」
です。

「イタリアンが好きそうだからイタリアンバルに行こう」
「流行に敏感そうだから新しくできたフレンチに行こう」
といったふうに、
「君のことを考えてここがいいと思った」
という論理で提案するのがベストなのです。

これは、「言われなくてもあなたのことはわかっているよ」という姿勢をアピールでき、女心をグッとくすぐる言葉。自分に対してだけの特別感を出してほしい!と考えている女性にとって、最高にうれしい提案なのです。

もちろん、この提案が外れていても大丈夫。まだ付き合う前だったら相手のことはそこまで深くわからないですし、単純にその人を思いやろうとしている姿勢が伝わるだけでいいのです。実際に自分の好みと合致しているかどうかは二の次。そこに対して腹を立てる女性はほとんどいません。

また、もし事前に食事に関する情報が仕入れられそうだったら、先に聞いておきましょう。
「何料理が好き?」
「お気に入りのお店はある?」
などとざっくばらんに質問して、相手の好みを把握しておけば食事デートの提案もスムーズに行えます。

「さっき和食が好きって言ってたから、落ち着いた割烹やさんに行こうか」
というように提案すれば
「私に興味を持ってくれているんだ!」
と女性は心をときめかせます。

また、この提案時のコツはあくまで「さりげなく」言うこと。さりげなく言ってこそ、自然とあなたが相手を思いやっていること、興味を持って話を聞いていることが伝わります。反対にわざとらしく言ってしまうと、とってつけた感があり、少しいやらしく感じられてしまうかもしれません。

反対に、女性は
「何を食べたい?」
と聞かれたら、具体的に答えた方がいいでしょう。
「私はイタリアンとお好み焼きが好きなんだけど、〇〇くんはどっちがいい?」
などと聞けたら100点!自分だけではなく、相手のことを思いやっている姿勢が感じられます。

また、ここで共通の「好きな食べ物」が見つかれば会話も盛り上がりますし、次のデートにも行きやすくなります。お互いにイタリアンが好きなら
「そしたらイタリアングルメデートをたくさんしようよ!」
といって、旬なイタリアンのお店を食べ歩くなど、ワクワクするデートプランがいくつも立てられます。
これなら自然とデートの約束を何回もできますし、お互いに好きなものがいっしょだからこそ親近感が生まれ、楽しみやすくなりますよね。

さあ、こうした点に注意しながら、ぜひMr&Missで理想の恋人を見つけましょう。
きっとお相手のプロフィール欄にも、たくさんのヒントがあるはずです!

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